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エヌエフ回路設計ブロック 低雑音FET差動増幅器
CA-206L2は、利得を1倍から100倍まで1、2、5シーケンスでロジック設定可能な低雑音
直流増幅器です。周波数特性は100kHzまでほぽ平坦な特性を示し、利得確度も±0.1%(typ)と高確度です。利得設定は、1、2、5、10とX1、X10の計6本のコントロール端子をTTLまたはCMOSICの負論理で制御することにより行います。
また、バイナリラッチアダプタCA-903Nを接続することにより、3bitのバイナリ信号または、バイナリコードスイッチ等で容易に利得を設定できるばかりでなく、ラッチ機能を使うことにより、CPUと直接接続することができます。
CA-206L2、CA-903Nともに20pinのシングルインラインパッケージで、高密度実装が可能です。
絶対定格
| 電源電圧(±Vs) | ±18V |
|---|---|
| 信号入力電圧 | ±Vs |
| 制御電圧 | +5.5V、-0.5V |
利得
| 設定利得(G) | 1、2、5、10、20、50、100倍 確度:±0.1%(typ) ±0.4%以内(1kHz) |
|---|---|
| 設定方法 | 1、2、5、10と×1、×10の6ラインによる |
入力特性
| 入力形式 | 不平衡 |
|---|---|
| 入カインピーダンス | 1MΩ±2%(1kHz) |
| 最大入力電圧(線形) | ±10V(G=1) |
| オフセット電圧 | ±1mV(typ)(入力換算、G=100、入力接地) 入力増幅器と出力増幅器のオフセット電圧を2個の半固定抵抗器にて調整可能 |
| オフセットドリフト | ±20µV/℃(typ)(入力換算、G=100、入力接地) |
| 雑音電圧密度 | 7nV/√Hz(typ)(入力換算、1kHz、G=100、入力接地) |
周波数特性
| ±3dB平坦(小信号) | DC~500kHz以上 |
|---|---|
| ±1%平坦(小信号) | DC~100kHz(typ) |
| フルパワー帯域幅 | DC~100kHz(typ) |
| スルーレート | 10V/ µs(typ) |
出力特性
| 最大出力 | 電圧:±10V、電流: ±5mA |
|---|---|
| 負荷抵抗 | 2kΩ以上 |
| 出カインピーダンス | 5Ω以下 |
制御特性
| 制御ライン | 1、2、5、10、×1、×10 |
|---|---|
| レベル | TTLまたはCMOS負論理 |
| 入力処理 | 100kΩにて+5Vに内部でプルアップ |
その他
| 電源電圧 | ±15V(±14V~±16V) | |
|---|---|---|
| 消費電流 | ±15mA(typ) ±20mA(max) | |
| 温湿度範囲 | 動作 | -20℃~70℃ 10%~95%RH |
| 保存 | -30℃~80℃ 10%~80%RH | |
| 外形寸法 | 51.5× 14 × 5.5mm、S20型 | |
注)特記なき場合は、23℃±5℃、Vs=±15V
商品仕様
| 製品名: | CA-206L2 |
|---|---|
| 型番: | CA-206L2 |
| メーカー: | エヌエフ回路設計ブロック |



